お天気の良い日の窓辺は、猫たちにとって天国!
その傍らの籐椅子に座ってると、膝を照らす陽ざしが暑いくらいなので、顔に日が当たらないように、ロールスクリーンを少しおろし、うたたねするのが最近のパターン。
太陽様さまで、猫ともども極楽を味わっている。

 


夕食の後片付けを終えて、ふと見ると、猫たちがソファで川の字だった。
この場所はソラ専用だったけど、最近はチビが居候するようになり、ソラとチビが寝たころに、そっとハナが忍び込んだらしい。
寒がり屋のハナは、だれかれなくくっついていたいのだけど、受け入れてくれるのはチビだけなので、猫ベッドに寝てるミミの隣へ行きたいときも、ぐっすり寝込んだところを見計らって、そっと近づいてベッドに入る知恵を持っている。
毎夜9時を回ったころに寝支度を始めると、気配を察して私のベッドに先回りするが、9時を回ってもパソコンに向かってると、早く寝ようと騒ぎ出すので、そんな時は、湯たんぽの入ったベッドに押し込むと静かになるのね。
夜中問わず鳴きわめくのに手を焼いてるものの、とにかく温かければ幸せそうなハナを見てると、一日に占めるその時間の短いことを、あらためて思う。