Monthly Archives: 2014, 6

Lunch time

2014 , 6 / 30 by share-gaki //

2014-0630
今日のランチは、夏野菜の味噌ダレうどん+我が家の常備的惣菜。
夏野菜は、素揚げしたナス・ピーマン・オクラ・みょうがを味噌で和えたもの。
気温が上がると、お味噌汁を飲む機会が減ってしまう代わりに、味噌を調味料として使うことが多いのね。

牛蒡が好きで、よく作る金平。戻して炒めたひじきは梅肉とスプラウを、さっくり混ぜ込んだ。
さっと茹でた柔らかいサヤインゲンは、黒胡麻とゴマ油、少しのお醤油を絡めたもの。
白兎豆乳で作ったヨーグルトに、Tさんからお土産にいただいた完熟白桃とベランダのブラックベリー添えのデザート。
白桃(今川農園さんのですって)がとびっきり美味しくて、感激ものでした。
お土産のお菓子に、モカマタリ・イブラヒムを淹れて、まったりとしたひとときをご一緒してもらいました。

あいにく体調をくずされたYさん、どうぞゆっくり養生してくださいね。
なかなか予定が合わなくての方も、いつかの機会にはぜひ。
Tさんの愉しい企画のひとこまでした。

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Tさんの森の、大輪アナベル、そしてカシワバアジサイもいただきました。


Chatoran

2014 , 6 / 28 by share-gaki //

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野良猫親子が来て3日目。
なぜか寝床用に入れた段ボウル箱を、かじってしまい、深さが 1/3くらいになってしまったよ。
サビ母さんは、相変わらず身じろぎもせず、ご飯だって寝そべったまま食べる。
ただし私が居なくなってからで、鳴きはしないけど、近くへ手をもっていったら、威嚇して爪で引掻かれた。
人間不信の壁は、そうそう簡単に取り払えないのかもしれないなぁ。

tora818
チャトラン(茶トラの仮名)は、私がそばに居ても、缶詰なら平気でたいらげるようになった。
時々ケージから出して、慣らしのグルーミング。
紐で遊びを誘うと、じゃれるようになったので、ケージにも紐を垂らしておいた。
お母さんにくっついたり離れたりで、親離れ、子離れの機会になったかも。
それでも小さい方のケージに入れたら、嫌がって鳴いた。

先住猫の反応はいろいろで、ソラは威嚇し、高齢のチビは無関心、ハナは離れていれば気づかないふりをし、ミミは距離を保ちながらも、いつもの行動を遂行で、それをチャトランは興味深げに目で追う。
道路を隔てたお宅の駐車場へ、ご近所の黒猫(ミミそっくり)が来てた時、チャトランは嬉しそうに反応してたから、ミミとならうまく付き合えるかも。
明日は、サビ母さんを小さいケージに入れて、チャトランの見えないところに居てもらい、その時間を少しずつ長くしてみようかと思う。

最初の子猫の保護から2週間余り過ぎたってことは、子猫たちは早や3か月。
他の子と同様に、チャトラン(♂)も血液検査(猫エイズ・白血病)、検便、ノミ・ダニ駆除など済ませ、健康状態は良好。里親になってくださいる方、ご連絡くださいませ。 Mail


The addition that a plum works

2014 , 6 / 26 by share-gaki //

2014-0626
アツミ山田店で完熟の南高梅を見たら、やっぱり手が伸びてしまった。
ま、青梅3キロでは物足りなかったから、2キロ分追加した。
3Lの大粒だから、数えたら1キロ分が29個。毎日1個食べて、約二か月分なり。

 

sabi-tyatora
そうそう、茶トラちゃんも男の子だった。
愛嬌のある顔の白黒の子猫は、里親さんが決まったそうで、まだ怖がってフーフー言ってる青い目の白い子猫は、夜泣きは収まってるという。
茶トラちゃんも人に慣つけば、里親さんが現れるかもしれない。
たった3日だけど、お母さんのいない夜を過ごし、昼間はアイスボックスの上で昼寝、夜は前庭で狩猟したりで、けっこう自立心が芽生えたかもしれない。
Wさんと相談しながら、親から放して人慣れさせることになるかも。
緘黙なサビ母さんは、病院でも我が家でも、「なんでここにいるんだろう?」と戸惑ってる様子ながら、ご飯はしっかり食べる。
さーて、どんな夜になるだろうか。


Kitten protection operation 7

2014 , 6 / 25 by share-gaki //

昨日は、早朝から夜の9時半ごろまで捕獲器をセットして待機したけど、成果なし。
お昼すぎに偵察したら、居候しているお宅のクーラーボックスの上で日向ぼっこしていた。(こちらの前庭から撮影)
このあと、その場所でながーくなって寝てた。
丸見えの場所でも、人の気配がなければ堂々としてるのに、近くへ行くと倉庫の下に潜り込んでしまった。

nora-tyatora
辺りが薄暗くなってから、集合住宅の前庭にやってきた。
いつも餌を置いてたところに、捕獲器を置いてたけど、それには近寄らず、でもご飯を探してる様子。
先日にお母さんが掛かってしまったのを見て、茶トラちゃんは学習したんだろうか。
そのうち虫を追いかけだした。
生垣や植え込みに沿うようにして走り回る様子を、息子の部屋の窓からソラと並んで観察。
一時間余りも狩猟をして、8時過ぎに寝ぐらへ帰っていった。
お腹は満たされたんだろうか・・・
念のため、寝ぐらのそばに捕獲器を置いたけど、疲れて爆睡モードに入ったのかもしれない。
9時過ぎに捕獲器を引き上げて終了。
今朝も早朝から仕掛けておいたけど、昼間はほとんど前庭に来ないから、チャンスは夕方以降かなぁ。

 

 

薄暗くなった7時半ごろに前庭へ捕獲器を置いて、息子の部屋で待機してたけど、なかなか来る気配がない。
昼間に、近所のシャムネコ(♂・たぶん父親の一人)が、茶トラの寝ぐらまでやってきて寝ころんでいた。
ひょっとして孤児になってしまった茶トラを連れだしたんだろうか・・・と思ったら
8時過ぎになって、やっと姿を現した。
でも、昨夜のように飛び跳ねてはいないし、そのあと姿がないので、30分ほどしてPCを立ち上げながら
夜中でも気が付くように、寝具を息子の部屋に運んでおいた。
NHKオンデマンドの短い番組が終わったところで、息子の部屋からチェック。
といっても、もう暗くてカゴの中は見えないけど、耳を澄ますと低い唸り声がしてるような気がした。
子猫なら、ニャーニャーと大声で鳴くかと思ってたけど・・・
ひょっとして入ってるかもしれないので、ケージ用の段ボウル箱を用意して前庭へ行くと、茶トラちゃんがいた。
「ばんざーい!」と、思わず心の中で叫んだ。

お母さんがいなくなった子猫の朝は遅いので、何度も空振りだったけど、今夜で良かった。
明日の午前に診察してもらい、午後は手術を終えたサビ母さんを迎えに行く。
夜に鳴かなければ、サビ母さんはケージの中で養生し、そのまま馴染めそうなら家猫に、無理ならリリースする。
茶トラちゃんは、きっとお母さんと一緒でも鳴くだろうなぁ。
我が家の住宅事情から、こと夜に鳴かれるのはご法度なので、またFさんに相談してみよう。

それにしても、捕獲の準備に掛かってからの、ながーく感じられた2週間だった。
その間、散歩も中断してたので、脚の付け根が固まりつつある。
食生活も疎かだったし、捕獲器をセットしてる間は、こちらも釘付けだったけど、明日からまた日常が戻ってくる。


Today

2014 , 6 / 24 by share-gaki //

2014-0624a
そろそろ一ヶ月になる塩漬けのラッキョウは、今日から塩抜きに入った。
小粒のラッキョウは、乳酸菌発酵で透き通るような象牙色。
酢の物が苦手だし(酸味で舌が荒れてしまうので)、ラッキョウが大好きというわけでもなく、付け合わせにあったらいいなくらいなので、私には小粒のラッキョウがちょうどいい。

昨年購入した、朝市のラッキョウ農家さん曰く、作付けして一年目は大きいんだそう。
今年は大粒のラッキョウを出されてたけど、2畝残してあって、それを来年掘ると小粒になるという。
なので、来年分の小粒ラッキョウを、しかも根っ子を取らず、茎も10センチはつけたままのを予約しておいた。

2014-0624

梅に赤紫蘇を入れた。
そういえば紅生姜も作りたくて、一昨年も完熟しきってない梅に赤紫蘇を入れたんだった。


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