左手首の腱鞘炎が、なかなか治らない。
日々の家事での使いすぎもあるが、ココア缶を開けるのに無理し過ぎて、ひょっとしたら手首に入っている補強金具が曲がったんじゃないかと心配もした。
今日の成田記念病院でのレントゲンで、手首は2カット撮影したので、担当医のK医師に尋ねると、大丈夫だとのこと。
「あまり痛いようなら注射を」とのアドバイスをいただいたけど、一時的な痛み止めよりも注射の痛みの方がねぇ。
ところで、次回3か月後の診察時は、担当医が変わるとのこと(他市へ移るためだとか)。
にこやかで、ユーモアがあって、いつも元気づけられたK医師だったから、通院が楽しみだったのに、残念だなぁ。
右手で字を書くのに支障がなくなったのと、食事も出来るようになったことを報告すると、とても喜んでくださった。
「また怪我しないようにね リハビリ頑張ってね 手首が痛いようなら4月まで待たずに来るように」との言葉に送られて、診察室を出た。
今日は、予約の時間を大幅に遅れての順番待ちだったけど、そのことをすっかり忘れさせてくれた診察だった。
清算を終えてバス停へ行くと、タイミング悪くバスが出た後で、次は17分待ち。
以前なら西駅まで歩くのは何ともなかったけど、カルミアでの買い物を考えるとバスを待つしかない。
やっと来たバスに乗ると、すぐに席を譲られた。
その方も私とさして変わらない年代に見えたので、びっくりしたが、バスのステップを上がる時のぎこちなさに気遣ってくださったのだろう。
ひと駅だけど、有難く座らせてもらった席は優先席だった。
西駅に着くと、なんと上りのエスカレーターが点検中で、けっこうある階段を昇るしかなかったが、実は歩くより階段を昇る方がリハビリに効果的。
それでも下りでなくて幸いなり。
