顔面神経麻痺が発症したのと抜歯もあって、食べること、話すことに不自由し、木曜日は麻痺した側の目が傷ついたのか、痛みと涙、鼻水で最悪でしたが、翌日金曜日は目の痛みが治まり、9日目の今日はなんと、麻痺した側の額に皺が少し戻ってきました。
お昼の状態で眉の位置は1センチほど下がってはいても、目の位置は揃い、垂れてた瞼が上がってすっきり。
目頭下がピクピクするのは、良い予兆なんでしょうか。
口端の感覚も少し良くなり、脇のほうれい線もで、皺は治りゆくバロメーター。
明らかに顔面麻痺が分かったころは、外出する際、サングラスか眼帯をしてましたが、今日の顔なら隠す必要ないでしょう。

口の中の状態が悪かったため、食べるものを制限してたこともあって、3種類の薬の副作用の共通している便秘はしっかりで、今朝はじめてもよおしました。
あとは口の渇きぐらいで、ステロイド系の強い薬を懸念しましたが、案ずることなく投薬5日目の今日から、ステロイド系の錠剤が半量になり、ゆるやかに減量していくのだと思います。

右上置奥歯の抜歯の傷跡も、ほぼ治り、歯茎のしこりはまだ少し残っているものの、今日は右側の歯を使って食事が出来るようにりました。
お昼は飯を炊いてカマスの干物を焼き、常備菜のヒジキの煮ものと胡瓜の漬物でいただきました。
顔面神経麻痺になったことを友人知人に言うと、一人や二人は身近にいたりで、珍しくない病なんだそうです。
予備知識が無かったこともあって治療に取り組むのが遅れたものの、回復の兆しに喜びつつ、何でもないことが、いかに有難いかを身をもって体験しました。

Facial nerve palsy 4th day

Facial nerve palsy