小粒の葡萄・ナイアガラの樹勢が強く、サンシャインマスカットの鉢と並べて枝をはわせていたので、その下のブラックベリーなどに日が当たりにくくなっていました。
夏至の前後一ヵ月くらいは更に日が入らなくなるので、せめてその時期までは太陽を取り込もうと、ナイアガラの鉢をリビング側へ引っ越しです。

 

リビング側に移したナイアガラは、10数年たつも今年の房は2つだけ。かなりの剪定をしても、枝葉の勢いが強い品種です。
その下は、紫陽花やシダ、クリスマスローズなど日陰・半日陰が好きな花木で、ナイアガラが日除けになってくれます。

  

キッチン側のサンシャインマスカットは3年目(購入時は6年生)で、1月の植替え時に根を切り過ぎたからか、枝から芽が出たのは半分だけ。残りの枝は枯れてしまったのかもしれず、改良種はデリケートです。
かなり大きな鉢にしたので、今後は植え替え無しの栽培で、まずは枝葉を育てなくてはと。
その下はブラックベリー、無花果、ハーブなどに日が当たるようになりました。

小粒の無花果アーティナの夏果が、南高梅でいうとLLサイズくらいになりました。
食べるのが追い付かないフェンネルの鉢で咲いたスミレ。この種が飛んで他の鉢のグランドカバーになればいいなぁと。
ほぼ毎年栽培していたミニトマトはパスして、長男の所からやってくる(コロナウィルスが落ち着いたら)ブラックベリーの苗待ちです。