冬の嵐の昨夜は、雪もチラッと舞い、外気も冷えて、夜のうちからキッチンと居間の窓ガラスが結露しはじめた。
居間はベッド脇になるので、ストックしてあった緩衝材(プチプチ)を窓ガラスに貼っておいた。
猫ソファも、いつもより温度を高めに設定して就寝。

4時半に起床。風が治まって静かな朝で、温度計を見ると15度。
部屋の中は、思ったほどの冷え込みではないものの、夜は私の布団の上で寝ることにしているチャイが、夜中と明け方に2回、布団の中に潜り込んできた。クリスマス寒波以来で、チャイは室温計のようなものだ。
そして、私がベッドを離れて暫くすると、温もりのある布団の中に潜り込むのが、メグの習慣になっている。

ウォーキングから戻ると、寝具を片付けるので、あとは猫ソファーで団子寝の猫たち。炬燵ならもっと快適だろうけど、実は今いる猫たちは、炬燵暮らしを知らないだけに、電気敷毛布でも幸せそう?

今年は北側の冷気対策として、トイレのドアを締めておくのと、浴室ドアの通気口は塞ぎ、玄関ドア・・・ここが一番の冷気侵入口なので、一昨日のうちに共有階段の灯りが見えないよう、ドアの周囲を隙間テープで目張りしておいた。
トイレの窓ガラスが結露しなくなった(外気との気温差が少ない)のと、北西の風が強かった昨日でも、ドア手前に吊しているタペストリーが揺れることなく、目張り対策は万全だった。
北側エリアの冷え込みを温度計で確認すると、洗面は14℃、トイレは12℃、そしてコンクリート打ち放しの浴室は10℃だった。
寝るときは、キッチンの引き戸を閉めるので、

以前は窓ガラスの結露を拭き取るのが、冬の朝の日課だったけど、この冬は結露することが少なくなり、今朝が2回目。
緩衝材を窓ガラスに貼ったけど、結露がびっしり。内側では冷気を和らげても結露には効果が無かったので、今度は外側に貼ってみることにした。