ここ数年、仕舞い込んだままになっていた、『ギャルリ百草』の巻きスカート(一部、真木テキスタイルの布あり)と、プリントがお気に入りの腰巻・・・さぁて。

泥染めの巻きスカートは、来春辺り、V字の襟ぐりを作って、肩と脇を接ぎ合せばいいだけのチュニックに変身予定。

一番のお気に入りだった結城紬は、3年ほど前にワイドパンツとなり、手元に残ったのは、初めて購入したコムサデモードの小紋で、こちらはポリエステルゆえに、リメイクのアイデアが煮詰まるまで倉庫行きとなった。
同じコムサでセレクトした腰巻は、裁断無しのエプロンを、先週末に作ってみたら、これがなかなかいい感じ。
家での台所仕事だと滅多にエプロンをしなかったけど、Tシャツやカットソーに飛んだ油のシミが気にはなっていたのもあって、必ず付けるようになった。
ただ、素材がポリエステルなので、エプロンを外した時に、静電気がパチパチと。
でも、色もプリントも好きだから許せる。

 

 

年初めに自分へのお年玉として、膝を痛めないというキャッチフレーズの、ウォーキングシューズ(革製)を奮発した。
ファスナーがあるので履きやすく、歩きやすくもあって、雨でも降らない限り、外出時の一足になった。

ブーツの季節以外に履いてたスリッポン(Jurgen Lehl)は、履いた時のデザインが良くて気に入ってたのだけど、数件の買い物での車の運転中や、長く歩いた時など、土踏まずが痙攣することも度々あって、出番が無くなった。
それでも気に入ってるし、まだまだ綺麗だし、昨年まで履いてたサンダルが潰れてしまったこともあり、思い切って踵部分を外し、サンダルへ変身。

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あらたまった所に行く機会もなくなり、今では冠婚葬祭でしか出番がなくなったパンプス(これもJurgen Lehl)は、靴棚で鍵やシャチハタ印の置き場になっている。
20年以上も前のだけど、履く回数が少なかったのと、箱に入れて仕舞い込むのでなく、オープン収納だったから、中古ならA級もしくはAB級品。
冠婚はともかく、葬祭はまだまだあるだろうから、簡易礼服と共に、自分が旅立つまで必需品。

そうそう、それこそ30代半ばのもので、冬の葬祭でも着られる肩パッドの入った(時代が分かる?)ジャガード織りのハーフコートは、裏地の裾が一部擦り切れていたので、ディスカウントストアに出すのを思いとどまった。
ウール100%で虫食いは無いけど、ダウンジャケットと比べると、ちょっと重たい。
昨シーズンに、ダウンのコートをジャケットにリメイク(カジュアルになった)したので、冬場の葬祭ならハーフコートがまだ活躍できそう。冬場の葬祭ならば・・・ね。